<< スタジオナノは14(日)から16(火)までお盆休みを頂きます☆ | main | お盆休みにスタッフでバーベキューに行きました! >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

移動時間の有効活用〜読書編〜

いつもnanoスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
nanoトレーナーの西口雄生です。

昨日からお盆休みを頂き地元(京都丹後)に
帰省させて頂いています。

さて、移動時間が4時間弱かかるのですが、
その移動時間を有効活用しようと考え、



本を4冊ほどカバンに入れて帰りました。
若干重たい・・・(笑)


1冊目:林田 正光 著
「エクセレントサービス」

りっつ・カールトンの
サービス・おもてなしに関する内容と、
会社・組織の決まりごと(理念、クレド、モットー)の
作り方について述べられていました。

組織が大きくなるにつれて、
クレド・サービスの3ステップ・モットーが
必要だと述べられていましたので、
今後のnanoと照らし合わせながら
読み進めることができました。


2冊目:齋藤 泉 著
「また、あなたから買いたい!」

東北新幹線のアテンダントさんですが、
サービス・おもてなしへのこだわりと、
スタッフ教育について述べられていました。

人間観察・お客様の状況を予測・想像することで
買いたい!・また買ってもらえる、という状況を
作っていることが印象的でした。

ちょうど新幹線内で読んでいたことから、
リアルタイムな感じで嬉しい気持ちになれました♪


3冊目:川名 幸夫 著
「帝国ホテル 伝統のおもてなし」

リッツ・カールトンとはまた違ったこだわりが
印象的でした。
リッツ・カールトンが、
「お客様が紳士・淑女であれば、スタッフも紳士・淑女である」
とすると、

帝国ホテルは、
「清潔・上品・控えめ」
です。

控えめというところが大きな違いですね。
お客様(相手)を立てる部分が謙虚で、
どこか日本らしい和の部分でしょうか。


4冊目:細谷 功 著
「アナロジー思考」は、
名古屋に帰る際に読みたいと思います。

「地頭力」に続いて、スゲー考え方かと思うと
ワクワクします。

*地頭力・・・「結論から、全体から、単純に」考えること


ぜひぜひ移動時間には携帯電話の操作に加え、
読書もして頂ければ、時間の有効活用になるかと思います。

最後までご覧頂きありがとうございます。

スタジオnanoトレーナー
西口 雄生


☆★☆ 指導者向け情報 ☆★☆
〜nanoで毎月開催中の運動指導者向けのセミナー&勉強会〜
■8月28日(日)講師:高橋順彦 瀬戸麻由香
 <パーソナルトレーニングスタジオナノ トレーナー>
・14:30〜16:30 パーソナルトレーニングセミナー
「機能解剖学(筋肉の付いている箇所と働き)とキネティックチェーン(運動連鎖)を考慮した
トレーナーならではの部位別シェイプアップ方法」

・16:45〜18:30 名古屋トレーナー勉強会
「高齢者に対する運動指導の導入と強度設定の方法」

■9月11日(日)講師:亀谷なおみ 大岩俊貴 西口雄生
 <ピラティススタジオナノ トレーナー>
・14:30〜16:30 パーソナルトレーニングセミナー
「スポーツのためのピラティス 〜軸が取れたスムーズな体の動かし方を知る〜」

・16:45〜18:30 名古屋トレーナー勉強会
「ピラティスとツール(道具)のコラボテクニックの修得
 〜コア・体幹トレーニングのバリエーションを増やす方法〜」

<料金>
パーソナルトレーニングセミナー各1回 5,000円(税込)
名古屋トレーナー勉強会 各1回 2,000円(税込)
HP http://www.studio-nano.com/study-nagoya.shtml
 
<開催場所、申込・問合せ先>
パーソナルトレーニングスタジオナノ
HPhttp://www.studio-nano.com 
メールstudio_nano@ybb.ne.jp 
電話052-204-6533
名古屋・伏見駅から徒歩2分の
『パーソナルトレニングスタジオナノ』
 http://www.studio-nano.com

at 12:14, nano-staff, プライベート

comments(1), trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 12:14, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment
なおみだよ, 2011/08/15 10:08 AM

西口君全部読みたい!
自宅に読みかけの本がたっくさ〜んありますが(汗)

移動時間には本ってすっごくいいよね☆










trackback
url:http://nanostaff.jugem.jp/trackback/246